
夕方の腰痛に悩まされた70台女性
こんにちは。
富士見市みずほ台の腰痛・坐骨神経痛専門整体院 芳流 代表の降畑です。
クリスマスですね!
みなさん楽しいクリスマスをお過ごしですか?
今年はカレンダー的な部分もあってゆっくりクリスマスが過ごせて
いらっしゃる方が多いのではないでしょうか?
我が家も連日のパーティーでとても賑やかに過ごせています。
さてさて今日も症例報告をしていきます。
夕方の腰痛に悩まされた70台女性です。
この方は普段息子さん家族と同居されていますが
日中はほぼお一人で過ごされています。
家のお掃除をしたり、食事の準備をしたり
ワンちゃんの散歩をしたりとなかなかやることが多いと言います。
その中で決まって起こるのが「夕方の腰痛」なんだそうです。
この方、お昼ご飯を食べてその後少し休まれるそうなんですが
そのお昼寝の後ぐらいからじわじわ腰が痛みだし
夕方のワンちゃんの散歩が結構つらく、最近それがだんだん強くなっている
のでどうにかしたいと来院されました。
ちなみに病院で痛みどめを出されましたが何も変わらなかったとの事。
では早速検査をしていきましょう。
当院では「本来あるべき体の支え方が崩れてくることで痛みが出る」という考え方のもと
その「支え方を取り戻す機能回復(=リハビリ)」というアプローチによって改善を図っています。
実際「痛みが強くなるまでに様々な背景があるので当院では限りなくお身体の特徴を細分化し、
その方なりの身体の崩れ方を捉えた上でピンポイントでアプローチしていきます。」
先ずは検査やカウンセリングにより身体の崩れを8つのパターンの中から細分化を行います。
パターンは
「腰椎圧迫骨折、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、仙腸関節障害、
筋筋膜性腰痛症、脊髄終糸症候群、梨状筋症候群、いわゆるギックリ腰」
があり
これは当院独自の分類でして論文そして書籍の情報だけでなく
これまでの関わった沢山の患者さんの過去のデータを解析し得られたものです。
実際この方もドンピシャで一致するパターンがありましたので
状況をご説明し、同意を得た上で先ずは施術です。
施術の内容もパターンによりメニューが決まっています。
この方には筋膜リリースとAKAとリラクゼーションの組み合わせです。
そして施術をしてもここで終わりではありません。
当院では施術は改善までの一手段であり、
「本来の支え方を取り戻すためのリハビリ」ももちろん大事です。
リハビリというとどうしても「筋力つける」とか「施設で頑張るもの」と思われがちですが、
当院では「ご自宅で行っていただきながらうまく体を使えるようになっていただく」
事を最も大切にしていますので、しっかりその動きをお伝えします。
そうすると…2週間後には「ワンちゃんの散歩が辛くないんです!!」
とのこと。
現在もメンテナンスに定期的にいらして頂いています。
同様の症状でお悩みの方は是非ご相談下さいね。
では。
メリークリスマス!!