
ブログ(来院者の声含む)


ブログ(来院者の声含む)
こんにちは。
「手術をしないで椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症のお悩み解決」
富士見市みずほ台の痛みのリハビリ整体院 芳流 代表の降畑です。
当院は年末年始のお休みに入っています。
年末年始は楽しい事が盛りだくさんのは子供たちだけで
大人になると出費の事ばかり頭に浮かんでしまう。。。。
それも忘れてお酒を楽しく吞もうっと。
今日も症例報告をしていきます。
腰椎椎間板症によりギックリ腰を
繰り返していた30代女性です。
この方は保育士さんです。
お子さんを抱っこする事がとても多く
腰が痛かったり、不安があると仕事に
差し支えるとの事。
腰が痛いくらいならいいんですが
とにかく怖いのが「ギックリ腰」。
3ヶ月に一度くらい起こっていました。
起こると、
とにかく動けない…
トイレに行くのも這っていく。
もちろん仕事なんて無理。
職場に迷惑をかけてしまう。
そして最近このギックリ腰だんだんひどくなっている気がする。。。。。
どうにかしなければ。。。。
と、先ずは病院に行って
レントゲンやMRI撮った結果
「腰椎椎間板症」と診断。
しかし痛み止めの坐薬を処方されて
終わってしまったとの事です。
では当院で早速検査をしていきましょう。
当院では
「本来あるべき体の支え方(機能)が崩れてくることで痛みが出る」
という考え方のもと、その
「支え方を取り戻す機能回復(=リハビリ)」
というアプローチによって改善を図っています。実際
「痛みがでるまでに皆様なりの様々な背景があるので当院では限りなくお身体の特徴を細分化し、
その方なりの身体の崩れ方を捉えた上でピンポイントでアプローチしていきます。」
パターンは
「腰椎圧迫骨折、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、仙腸関節障害、
筋筋膜性腰痛症、脊髄終糸症候群、梨状筋症候群、いわゆるギックリ腰」
があり
これは当院独自の分類でして論文そして書籍の情報だけでなく
これまでの関わった沢山の患者さんの過去のデータを解析し得られたものです。
そしてその分類結果に従って施術とリハビリ(促通運動)やセルフケア処方をします。
この方の場合、「梨状筋症候群パターン」でした。
これが分かれば後は施術とセルフケアです。
この場合施術は長岡法とAKAと筋膜リリースを中心としたオリジナルアプローチです。
施術後ご自宅でのリハビリ体操やセルフケアをお伝えしました。
セルフケアは当院では「能力を上げるため」に行ってもらいますが
単純に見える運動が実は大抵の方が「能力が低下しているためうまくできません。」
それをうまくできるように誘導することも私の大切な仕事です。
実際この方もはじめはうまくできませんでしたが、次第にうまくできるようになりました。
危なくなりそうな時には特にセルフケア頑張りながら
半年間様子を見ました。
その間一度もギックリ腰にならなくなったのでほぼ終了。
よかったです。
当院では必ず初回の検査で状況を確認し、結果を客観的に共有し、ご納得いただく事を大切にしています。
今日はこのあたりで。
それではよいお年をお迎えください。