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「改善」てなんでしょう?

こんにちは。
「手術をしないで椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症のお悩み解決」
富士見市みずほ台の痛みのリハビリ整体院 芳流 代表の降畑です。
今日は「改善」という部分について触れていきます。
皆さんがおそらくとても気にしているところかと思います。
そして実はとても分かりにくい指標であったりもします。
よく見かけませんか?
「改善率○○%」「満足度〇〇%」(大抵すごく良い数字)
そして皆さんこの数字に踊らされる。。。。。。
でも実際この数字の根拠なんてどこにもないところがほとんどです。
それはそもそも
「改善」「満足」「良くなった」
という明確な指標や決まりがないからです。
例えば
あなたの今感じている痛み
最大の痛みの強さを10、まったく痛くない状態を0としたとき
施術後に痛みが「10→9」となった場合でも
「改善」ととらえることができます。
他にも
施術直後に感想を聞かれ、
「なんか軽くなったような気がします」
と返答したら「改善」・「満足度あり」
ととらえる事も出来ます。
もう一つ
あなたの今感じている痛みが
「施術を受けた直後はだいぶ良くなった感じ!」
でも
「翌日朝起きたらもとに戻っていた。」
こういう現象我々は体験する事ありますし、皆さんからも耳にすること結構あります。
これを「初回で改善」ととらえることだってできてしまいます。
ですからこの数字にはあなたの思っている部分とギャップがあるのだと
ある程度考えておくべきです。
ちなみにですが
当院でも
「改善率」使っています。
しかし当院では
この「改善」という指標に決まりを設けています。
当院での改善とは
「患者様ご自身が症状が落ち着いたと感じ、それが少なくとも当院にいらっしゃることなく1週間継続できた状態」
としています。
先ず痛みはご自身にしか分かりません。
ですからご自身が痛みが落ち着いてきたかどうかを私は毎回確認します。
「まだ。。。」と言われるときは正直なところ「気まずい」ですが
改善してくると皆さんのこの表現が変わります。
そして
「だいぶ良くなってきました。」や「この状態が続けばあとはよさそうです」
という言葉が聞かれるようになり、
それがたまたまではなく当院に来院しなくても1週間続いたら
そこで初めて
「改善した」
と私は定義しています。
ですから当院での改善率は
「開始から2カ月(3ヶ月)程度経過した時点でのもの」
になっています。
いかがでしょうか?
データや数字は決まりをはっきりさせておかないと
最終的にそれを見た方がギャップに悩む事になります。
今後もたくさんこのような数字をみる事があると思いますが、
是非鵜吞みにせずにいてもらいたいと思います。
また当院の「改善」を望まれるようでしたら是非ご連絡ください。
お待ちしております。

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