
腰部脊柱管狭窄症によりトイレの便座が恐怖になった50代男性
こんにちは。
「手術をしないで椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症のお悩み解決」
富士見市みずほ台の腰痛・坐骨神経痛専門整体院
芳流 代表の降畑です。
最近は富士見市内だけでなく志木市、新座市、三芳町、ふじみ野市、朝霞市、川越市そして流山市の方々まで
ご来院頂き本当に本当にありがとうございます。
今年の冬は冬らしい寒さでしたね。先週まで雪が降っていたくらいでしたし。
ただ「暖かい」ではなく「暑い」に切り替わるのが最近の傾向。。。
温暖化の影響は確実に進んでいますね。
今年の夏はほどほどの暑さで終わってほしいと今から願います。
さて今日も症例報告参ります。
今日は「腰部脊柱管狭窄症によりトイレの便座が恐怖になった50代男性」
です。
この方不動産系の会社員です。
お仕事の内容は主にデスクワークですが、
週に一度は現場に足を運ぶそうです。
身体作りも熱心で週3回ジムで汗を流し、スイミングもされています。
しかし、3ヶ月程前から椅子に座っていると左のお尻から腿(もも)の裏側に掛けて
痛みを感じるようになりました。
30分ほど座っていると痛みで一度立ちあがりたくなり、
そしてそこから立つときにまた激痛が走るそうです。
デスクワークの為、座っていると出てくるこの症状は
仕事中のストレスになってきました。
しかしそれよりももっと辛いのがトイレの便座。。。。
この方はトイレの大きい方の用は昼食後に済ませる事が多く、その為
会社のトイレで用を済ますのですが、このトイレの便座に座っている時が
とにかく痛い。。。
落ち着いて用なんか足せない。
まだ和式のトイレなら何とかなるんですが
会社に和式のトイレが一切ない。
自宅も洋式。
このご時世、和式のトイレを探すほうが難しくなってきてますよね。
でもトイレの便座を検討するより「まずは病院!」と
整形外科に行きました。
すると「腰部脊柱管狭窄症」の診断。
痛み止めを処方され、電気治療も行いました。
しかし一向に改善の兆しがなく、
今度は病院でお尻に注射をしてもらいました。
しかしその時はよくなったような
気がしましたが次の日の便座では激痛でした。
仕事中は30分に一度立ちあがるようにしていればなんとかなりましたが
週に一回現場に車で行くのがまたツライ。
遠いところは拒否したくなるほど。
「病院で良くならないなら、この世に改善出来るところなんてない」
と思っていましたが、
当院のチラシをたまたま見つけ、半信半疑で来院されました。
ではいつもの検査いってみましょう!!
座っていると症状が強く出る方
最近結構多いんです。
当院では
「本来あるべき体の支え方(機能)が崩れてくることで痛みが出る」
という考え方のもと、その
「支え方を取り戻す機能回復(=リハビリ)」
というアプローチによって改善を図っています。実際
「痛みがでるまでに皆様なりの様々な背景があるので当院では限りなくお身体の特徴を細分化し、
その方なりの身体の崩れ方を捉えた上でピンポイントでアプローチしていきます。」
パターンは
「腰椎圧迫骨折、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、仙腸関節障害、
筋筋膜性腰痛症、脊髄終糸症候群、梨状筋症候群、いわゆるギックリ腰」
があり
これは当院独自の分類でして論文そして書籍の情報だけでなく
これまでの関わった沢山の患者さんの過去のデータを解析し得られたものです。
そしてその分類結果に従って施術とリハビリ(促通運動)やセルフケア処方をします。
この方の場合、「腰椎椎間板ヘルニアパターン」でした。
これが分かれば後は施術とセルフケアです。
この場合施術はマッケンジー法とAKAと筋膜リリースを中心としたオリジナルアプローチです。
施術は週一回、ご自宅でのセルフケアは朝・昼・晩で2分ずつ日々簡単な体操をしていただくだけで大丈夫です。
そうすると
開始から約1ヶ月後にはトイレの便座は怖くなくなり
更に1ヶ月後には現場までの車移動も安心して行えるようになりました。
との事。何よりですね。
当院の検査で痛みの原因がわかれば
痛みや不調は軽減できることがほとんどです。
痛みでなかなか良くならないお悩みがありましたら
まずは当院の検査を受けてみて下さい。
今日はこれまで。
ではでは。