
僕が目指しているもの
こんにちは。
「手術をしないで椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症のお悩み解決」
富士見市みずほ台の痛みのリハビリ整体院芳流 代表の降畑です。
今日は僕の考え方のようなところを書いてみたいと思います。
内容は少し分かりにくいかもしれません。
ご了承ください。でもここに共感してもらえると個人的にはすごく嬉しいです。
ではいきます。
僕は今整体師として仕事をしていますが
「すごい!先生の『施術の腕』は素晴らしい!」
って言われる事を望んでいません。
自分に腕がないからこういっているのかもしれません。
でもこの身体の事を扱う業界って
「医療が発達した」と言われている現代でも
分からない事が多すぎます。
だから腰痛関連症状も「85パーセントが原因不明」
なんて言われています。
整形外科でも接骨院でも「よくなったらラッキー」みたいなレベルという事です。
意外とこのあたりの現状って理解されていない事が多く
「医者に行けば治してもらえる」「接骨院に行けばよくなる」
と思っているかもしれませんが、
世間は「よくなったらラッキー」みたいな現状です。
そんな背景があるからこそ僕も「より確実な成果を出す事」を常に追い求めています。
ですから現在「施術だけ」に頼ることをやめました。
それはどんなに良い施術でも「効く人と効かない人がいる」から。
なので「施術の腕を磨く」事は今はあまり執着していません。
それより「僕のところにいらした方がみんなよくなるにはどうすべきか?」
という答えを今は積極的に探しています。今のところ
①「この人にはこの施術が効きそう」というはじめの見立て(検査・評価)。
②「足りない能力を上げていく」(リハビリ)
というところにまで来ました。
ですから今は「リハビリとのハイブリッド」という方法をとっています。
今後も僕は「施術の腕が凄い」ではなく
「より確実に改善できる!」
「ここでダメなら仕方ない」
と思ってもらえるところを目指します。
先ずは改善率9割超え。
今日はこれまでです。
ではでは。