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一度手術をしたが椎間板ヘルニアが再発してしまった30代女性

こんにちは。

「手術をしないで腰痛・坐骨神経痛・関節痛のお悩み解決」

富士見市みずほ台駅の痛みのリハビリ整体院芳流 代表の降畑です。

いつもご愛顧頂き本当にありがとうございます。

あともう少しでゴールデンウイークですね。

皆様ご予定はお決まりですか?

我が家では初めて福岡に行ってみる事にしました。

次女が「ホテル358」というところに行きたいと言い出したことがきっかけですが

おいしいいものが沢山食べられるといいな。

おすすめあったら是非教えてください。

さて今日も症例報告参ります。

今日は「一度手術をしたが椎間板ヘルニアが再発してしまった30代女性」

です。

この方主婦です。

20代のうちは保育士さんとして働いていましたがそのころから腰痛で悩んでいたことに加え、

結婚しお子さんを妊娠したことを機にお仕事からは遠ざかっていました。

現在は2人のお子さんが幼稚園と小学生という状況の中で生活されています。

しかしながら1年ほど前からくすぶっていた腰痛が強くなり、脚にも痺れが出てしまった為

整形外科へ行った所

「腰椎椎間板ヘルニアです。画像上大分はっきりしているので状況によっては手術した方がいいかもしれません」

と言われ、実際痛いし手術して良くなるならと手術を決断しました。

幸い手術は成功し、自宅で普段通りに生活できるレベルにまで回復しました。

ホッとしていた頃、宅配の荷物を持ち上げようとした際何かいやな感覚がありました。

はじめは大したことないと思っていたのですが、翌日

・脚伸ばして仰向けで寝てられない

・痛くて座っていられない

・痛くて立っていられない

という現象に陥ってしまいました。。。。。

そして腰痛よりも、左脚の痺れが強く手術前よりつらい。

すぐに手術をした整形外科に行き、MRIを撮ると

「再発です。ただ手術前より画像上はそれほど悪くないので痛み止めなどで様子見てみましょう」と。

しかし、痛みは変わらず、お子さんの世話などもままならずどうしようかと悩んでいたところ

幼稚園のママさん繋がりで当院の事をご存じの方から紹介され

当院にいらっしゃいました。

では検査いってみましょう!!

当院では

「本来あるべき体の支え方(機能)が崩れてくることで痛みが出る」

という考え方のもと、その

「本来のあるべき機能を取り戻す機能回復(=リハビリ)」

というアプローチによって改善を図っています。実際

「痛みがでるまでに皆様なりの様々な背景があるので当院では限りなくお身体の特徴を細分化し、

その方なりの身体の崩れ方を捉えた上でピンポイントでアプローチしていきます。」

パターンは

「腰椎圧迫骨折、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、仙腸関節障害、
筋筋膜性腰痛症、脊髄終糸症候群、梨状筋症候群、いわゆるギックリ腰」

があり

これは当院独自の分類ですがこれまで関わった沢山の患者さんのデータを解析し得られたものです。

そしてその分類結果に従って施術とリハビリ(促通運動)処方をします。

この方も見事に一致するパターンがあり状況をご説明しました。

更にかなり状況は複雑で2つのパターンを合併し

特に股関節は左下肢外旋位、右下肢内旋位といういわゆる「ワイパー足」が著明で

悪いパターンがかなり定着している為通常より難渋する可能性がありそうな印象を受けました。

その部分をお伝えすると

「手術しても同じことの繰り返しになるならやはり自分の身体をしっかり変えなくちゃ

ダメですね。良くなる可能性があるならやっていきたいです。」

との事。となればもちろん私も全力で立ち向かいます!!

先ずは施術です。

施術はマッケンジー法とAKA(AKS)と筋膜リリースを中心としたオリジナルアプローチです。

そして当院では施術は改善までの一手段であり

「本来のあるべき身体の支え方や動作を取り戻すためのリハビリ」ももちろん大事です。

リハビリというとどうしても「筋力つける・鍛える・トレーニング」と思われがちですが、

当院では

「神経筋再教育・促通法という考え方を元にご自宅で行っていただきながらうまく体を使えるようになっていただく

事を最も大切にしていますので、「大変」とか「ツライ」というものではありません。ご自宅で空いた時間にちょこちょこやることがコツです。

またこれを行うこととそうでないのでは「改善率が倍に膨れ上がります」のでしっかりお伝えします。

しかしこの方、通常僕がお伝えしている練習が痛くてできない….

となれば通常よりも更にレベルを落としたものからはじめます。

「こんな大したことなさそうなものがうまくできないなんて。」とご自身でも驚いていましたが

痛い場合は「うまく動かせていない」という事なのでそれを続けていても決して良くなりません。

よく「痛い方が効いているんじゃないか」

とわざわざ痛い練習をする人もいますがぜっったいにおすすめしません!!

レベルを落とした練習は痛みなく可能だったのでここを突破口として進めていくしかありません。

そして着実にリハビリも頑張っていただいたおかげで、日々だんだん身体の使い方がうまくなってきましたが

実際開始から2ケ月経った時点でも痛みは残存し、ご本人も涙する場面もありました。

しかしその半月後には

「なんかよくわからないけどあんまり痛くないんですよ」と。

僕もホッとしました。

当初の予想通り難渋しましたが、やはり

「うまく体を使えるようになると痛みは軽減する」

という事を改めて感じた症例でした。そして

「手術をしてよくなったからと言ってうまく体が使えるようになるわけではないので

負担はかかり続ける為再発リスクは常にある」

という点も確認できました。

やはり痛み止め、電気、施術、手術ですら改善したとしても本質は変えられていないという事です。

当院では病院とは違いレントゲンやMRI検査はしませんし、病院で行うようなリハビリもしません。

しかし病院での事務的な対応ではなく、おひとりおひとりのお身体の本質的な問題点を見つけそれを着実に変えていけば

痛みは軽減できます。

脚腰でなかなか良くならないお悩みがありましたら

まずは当院の検査を受けてみて下さいね。

今日はここまで。

ではでは。

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