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腰部脊柱管狭窄症により仕事を辞めるかどうか悩んだ50代女性

こんにちは。

「手術をしないで腰痛・坐骨神経痛・関節痛のお悩み解決」

富士見市みずほ台駅の痛みのリハビリ整体院芳流 代表の降畑です。

いつもご愛顧頂き本当にありがとうございます。

来週から6月ですが梅雨を通り越してもう夏みたいな陽気ですね。。。。。

今年の夏も長く厳しいものになっちゃうのかなあ。

嫌だなあ。

皆さん水分補給だけはこまめにいきましょうね。

さて今日も症例報告参ります。

今日は「腰部脊柱管狭窄症により仕事を辞めるかどうか悩んだ50代女性」

です。

この方

お料理教室の先生をされています。

平日はお料理を作る(研究している)か

生徒さんに教えているかどちらかなんだそうです。

しかし約3ヶ月前になんだか左脚がおも~く感じたそうです。

「これはきっと疲れのせいだろう」

と少し休憩したらラクになったので

「歳だしやっぱり休むことって大事なんだ」

とこれまで突っ走ってきたなかでご自分の年齢をひしひしと感じたそうです。

しかし次の日また左脚の重さを感じました。

「やっぱりしっかり休まないとダメだ」

と、その日は教室の予定はなかったため家でゆっくりすることにしました。

そうしたら次の日は脚の重みは感じませんでした。

どこかであの嫌な感じが出てきたらどうしようと思っていたので

正直ホッとしていました。

しかし次の日、今度はお尻に激痛が走りました。

太ももの裏まで痛い。

「これはヤバいやつだ」と近くの整形外科へ。

そうすると「腰部脊柱管狭窄症」の診断でした。

「セキチュウカンキョウサクショウ?」「なにそれ?」

でした。医師には

とにかく痛みが出る動きはなるべくしないこと

薬をしっかり飲むこと

そしてどうしても良くならないと感じたら手術を検討する

と言われ。いきなりそんなことを言われても

どうしていいのかこの時は全く分かりませんでした。

とにかく言われた通りに薬は飲みましたが

痛みが出る動きをするなと言われてもどれが痛みの出る動きなのかが

分からないので痛みに怯えながら仕事は続けました。

お尻の激痛は1週間くらいで治まった感じがしましたが

左脚のシビれは特にお料理教室の時に強くなる傾向が分かりました。

医師には「痛みの出る動きはしないで」

と言われたので

・痛みを我慢して仕事を続けるか

・痛みが出ないように仕事を辞めるしかない

と考えていました。

しかしいきなり仕事を辞めるなんて考えられないし、

かと言ってやるからには教室の生徒さんに迷惑をかけられない。

悩みながら何とか教室は続けました。

そして痛みの傾向がなんとなくつかめてきました。

・立っていると痛みや痺れが出てくる。

・でも座っていれば何ともない。

・前の日に頑張ると次の日つらい。

・イライラすると痛みが強く感じる。

こんな様子だったそうです。

その傾向があったのでお料理教室では生徒さんにご理解を頂き

極力立つ時間を少なくして続けていました。

でも実際は特に食材を切ったり、洗ったり、火に掛けたりしている間は

座れる時間はそんなにないんだと気がつきました。

ご自分のイメージ通りに料理や教室ができないのであれば教室を止めようか

手術をするか

本気で考えていました。

そんな中脊柱管狭窄症の事をインターネットで調べていたところ当院の事を

知り、来院されました。

では今日も検査いってみます!!

当院では

「本来あるべき体の支え方(機能)が崩れてくることで痛みが出る」

という考え方のもと、その

「本来のあるべき機能を取り戻す機能回復(=リハビリ)」

というアプローチによって改善を図っています。実際

「痛みがでるまでに皆様なりの様々な背景があるので当院では限りなくお身体の特徴を細分化し、

その方なりの身体の崩れ方を捉えた上でピンポイントでアプローチしていきます。」

パターンは

「腰椎圧迫骨折、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、仙腸関節障害、
筋筋膜性腰痛症、脊髄終糸症候群、梨状筋症候群、いわゆるギックリ腰」

があり

これは当院独自の分類ですがこれまで関わった沢山の患者さんのデータを解析し得られたものです。

そしてその分類結果に従って施術とリハビリ(促通運動)処方をします。

この方も見事に一致するパターンがあり状況をご説明しました。

その部分をお伝えすると

「整形外科で脊柱管狭窄症と言われて、よくわからずアタフタしていましたけど

実際身体を動かしてみて痛みの出方や、身体の使い方の傾向が自分にあるのが良く分かりました。

なんだか面白かったです。やっていきたいですね。」

との事。面白かったと言われたのは初めてでしたがやるとなればもちろん私も全力で立ち向かいます!!

先ずは施術です。

施術は長岡法とAKA(AKS)と筋膜リリースを中心としたオリジナルアプローチです。

そして当院ではあくまでも施術は改善までの一手段であり

「本来のあるべき身体の支え方や動作を取り戻すためのリハビリ」ももちろん大事です。

リハビリというとどうしても「筋力つける・鍛える・トレーニング」と思われがちですが、

当院では

「神経筋再教育・促通法という考え方を元にしたインナーマッスルへの働きかけをご自宅で行っていただきながら正しく体を使えるようになっていただく

事を最も大切にしていますので、「大変」とか「ツライ」というものではありません。ご自宅で空いた時間にちょこちょこやることがコツです。

またこれを行うこととそうでないのでは「改善率が倍に膨れ上がります」のでしっかりお伝えします。

はじめはこの方もうまくできませんでした。

「こんな大したことなさそうなものがうまくできないなんて。」とご自身でも驚いていましたが

「うまく・正しく動かせていないから痛い」という事です。

でも着実にリハビリも頑張っていただいたおかげで、日々だんだん身体の使い方がうまくなってきました。

そうすると開始から約1ヶ月で半日の教室は耐えられるようになり

約2ヶ月で「午前・午後まる一日立って教室を行っても大丈夫になりました」

とお話を頂けるようになりました。よかったです!

当院では病院とは違いレントゲンやMRI検査はしませんし、病院で行うようなリハビリもしません。

しかし病院での事務的な対応ではなく、おひとりおひとりのお身体の本質的な問題点を見つけそれを着実に変えていけば

痛みは軽減できます。

脚腰でなかなか良くならないお悩みがありましたら

まずは当院の検査を受けてみて下さいね。

今日はここまで。

ではでは。

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