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腰部脊柱管狭窄症により休職していた60代男性

こんにちは。

「手術をしないで椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症のお悩み解決」

富士見市みずほ台の腰痛・坐骨神経痛専門整体院

芳流 代表の降畑です。

9月に入りました。

まだまだ暑いですね。でも夜は秋の虫の声が響き、寝苦しい感じが減って

少しずつ秋の気配を感じます。

皆さん体調はいかがですか?

僕はエアコンに身体がやられているのか

最近身体のダルさが目立ちます。

そろそろエアコンなしで寝てみた方がいいかなあ。

さて今日も症例報告参ります。

今日は「腰部脊柱管狭窄症により休職していた60代男性」

です。

この方クレーンオペレーターです。

あのよく建設現場で見かけるやつですね。あの操作を日々行っているそうです。

結構お忙しいようで、クレーンの規模は小さなものから大きなものまで様々ながら

毎日遅くまでお仕事されています。

しかし3ヶ月前あたりから現場内を移動する際に

右脚に痛みが走りました。

「なんだろう?」

でもひと休みすると痛みはおさまるので

はじめは気にしていなかったのですが

なんだかどんどん痛みは強くなる、

更に日によっては歩きはじめから痛みが出たりするので

大きな現場での移動がとても怖くなってきてしまいました。

それがやはり毎日続くので、病院に行きました。

すると医師からは「腰部脊柱管狭窄症」と告げられ

「薬(痛み止め等)を飲む」「痛いと思う事はやらない」

「電気治療をする」「良くならなければ手術」

と言われ、薬を飲み、仕事は休むしかありませんでした。

しかし、1ヶ月経っても2ヶ月経っても症状は良くならず

ひどい時は夜横になっていても痛みが出る事もありました。

「このまま手術か??いやそれだけは避けたい」

手術は周りからあまり良い話を聞いていなかったので

他の方法を探していました。

そんな中当院のホームページを見て

なんとかならないものかと来院されました。

では、検査いってみましょう。

脚腰が痛くて長く歩けないが少し休めばまた歩ける事は「間欠性跛行」といいます。

これがどこから起こっているのかを把握することがとても重要です。

血管(動脈)が硬くなる病気?腰の脊髄の通り道(脊柱管)が狭くなっている?

それとも骨盤の問題?いやいや筋肉の問題?

これをある程度把握することが何より大切です。

するとこの方は血管の問題でもなく、骨盤の問題でもなく

多くは股関節の筋肉の問題がとても大きい事が分かりました。

筋肉が硬くなり坐骨神経が骨盤から出てくるあたりで絞めつけられ

歩いた時に症状が出る状況でした。

その事を本人にお伝えすると、「腰の問題だとばかり思っていました」

「仕事を再開出来るようにしたいのでなんとかしたいです」

との事。

目標がある方は本当に強いです。良い変化も出やすいです。

その後当院での施術とセルフケアに取り組み

開始から1ヶ月後には「仕事に復帰する」と言われ

そこから更に1ヶ月後には軽い痛みはあるものの広い現場でも

怖さを感じることはなくなったそうです。

何よりですね。

当院の検査で痛みの原因がわかれば

痛みや不調は軽減できることがほとんどです。

脚腰でなかなか良くならないお悩みがありましたら

まずは当院の検査を受けてみて下さい。

今日はこれまで。

ではでは。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。